a.k.a. Sakaki

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ツーリングセロー カスタム:GIVIトップケース

 ついにやってきました。以前からツーリングセローの収納に頭を抱えていたのですが、今日から雨ガッパも鍵も雑巾も何もかもトップケースに入れられるようになりました。選んだトップケースは GIVI B47 という大型のもので、工具さえあれば初心者でもツーリングセローのキャリアになら取り付けができてしまう優れたヤツ。どれくらい大きいかというとフルフェイスのヘルメットが2つ入っちゃう大きさ。

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 とにかくでかい。けど、サイズ感はピッタリ。すり抜けの心配も必要なし。取り付け方を詳しく見ていきたいと思います。用意するものは以下のとおり。

  • 六角レンチ:サイズ5
  • メガネレンチ:サイズ8
  • ワッシャー:M6 ×8枚

 まずは写真のようにキャリアの黒い部分を外します。メガネレンチを下に当てて、六角レンチを上からくるくる回せば外れます。

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キャリアは外さなくても取り付け自体はできるのですが、外した方が作業しやすいと思うので、多少手間だけど外してしまいましょう。(この後でエキパイも交換しちゃったのでフレームも外しました。サイレンサーの台にもなっているんですね。工具は何を使ったか忘れてしまいましたが、多分一緒で大丈夫なはず)

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 黄色い丸で囲っているところは、ゴム製のふたが付いています。これも写真のように外しちゃいましょう。ちょっと固いのですが、使うこともないでしょうし、マイナスドライバーでこじ開けちゃっていいと思います。ここがGIVIのボルトを止める場所になっています。

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 取説書を見ながら土台をキャリアの黒い部分に留め、留めたものをキャリアのフレームに留めていきます。その際、黄色い丸で囲ったように、ワッシャーを4枚ずつ噛ませましょう。(ワッシャーでなくてもスペーサーでいいと思います)でないとボルトが浮いてしまいます。ダサいけど蓋もしちゃうし我慢しましょう。取り付けの際はホームセンターでお買い求めください。これで作業は全て終わりです。