a.k.a. Sakaki

旅行記と整備手帳と日々の声

セローのタイヤ交換:DUNLOP D605

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 セローさんの走行距離が9000kmに到達したところで、本日、初めてのタイヤ交換を行うことになった。どうやら交換は高難度なのだそうで、今回は整備士さんに委託しての交換となった。決して安くない買い物なのでパンクさせたくなかったし、アルマイト加工が施されたリムを傷つけたくなかった。

 タイヤは純正品ではなくDUNLOPD605を試してみることにした。安直ではあるが、ネット上での評判が良かったのが購入理由(参考にさせてもらったブログはこちら)。しっかり「オンロード走行メインでたまにオフ走行も」という需要に答えてくれそうだった。フロントのチューブと工賃込みで30,000円以内に収まった。妥当なお値段だろう。安いくらいかも。

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フロントとリアの両方を替えた。

 オン・オフそれぞれ走ってみた感想は、その評判通り、ブロックタイヤを履いている感じがしなかったので驚いている。特に、オンロードを走行している時にBRIDGESTONEの純正タイヤは、ブロックタイヤのボコボコがハンドルを通じて伝わってきたのだが、まるでタイヤの山がないような感じであった。非常に柔らかい。

 柔らかい分だけ摩耗が早いのかと思いきや、純正タイヤと数百キロ程度しか変わらないらしいので、これもまた驚きである。街乗りとツーリングはもちろんのこと、未舗装の林道を走るのも安心のタイヤだと思われる。オフタイヤ入門編と称されるだけのことはある。現在、林道に行ってみようか検討中。