a.k.a. Sakaki

旅行記と整備手帳と日々の声

セロー:点火プラグ交換

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\コンニチハ/

 走行距離10000kmを超えた辺りから、スパークプラグの状態が気になっていました。高価なものではないので思い付きで交換することにしました。

 セローの点火プラグは車体の左側にむき出しになっているので交換が楽です。単気筒なのでプラグの本数も1本で済みます。いいバイクです。

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 車載工具にプラグレンチがあるので別途で工具を買う必要もありません。反時計回りに緩めて取り外します。新旧の比較をしてみましたが、思っていた以上に酷いものではありませんでした。

 新しいスパークプラグは、まず手回しで締め、その後でプラグレンチを使って軽く締めていきます。緩すぎてもダメですが、締め過ぎたり力を加えすぎると「ねじナメ」を引き起こしたり、プラグのガラス部分が割れたりしてしまいます。ナメてしまうとエンジンヘッドを交換しなければなりませんし、ガラス部分が割れてしまうと失火の原因に繋がってしまうので細心の注意を払わなければなりません。

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 慌てて交換するほどの消耗ではありませんでしたが、真っ黒になっていたので多少なり燃費効率が向上しそうです。次回の点火プラグ交換の際にはエアフィルターも交換することにしましょう(さほど林道に行っていないので今回は見送りました)